出産日と命名

赤ちゃんの名前を決めるのは、「出産前」と「出産後」ではどちらが良いのでしょうか?
しあわせ命名では、「生まれた後」に名前を決めることをおススメしています。
最近では、医学の発達により、産まれる前から、ある程度の性別が判断できます。
性別がわかれば、お腹の中にいるときから、名前で呼びかけてあげることもできるし、産まれてくるであろう大まかな時期が予想できれば、産まれてから赤ちゃんの命名で慌てることもありません。

事実、お腹の中の赤ちゃんは妊娠25~28週には外からの音や呼びかけを聞くことができるようになるといわれており、早く名前を決めて、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときからその名前で呼びかけてあげたいという方もおられます。
赤ちゃんがお腹衣にいる時から、早く名前で呼んであげたいと思うお父さんお母さんの愛情はすばらしいと思います。

しかし、命名学の観点からのみ申し上げれば、「出産後」に名前を決めることが理想です。
その理由は、産まれてくる赤ちゃんの運勢は、命名する「名前」だけでなく、「生年月日」というものも大きく影響してくるからなのです。
帝王切開によって出産日時をご両親の都合であらかじめ決めておいたという、特殊な場合を除き、通常分娩では、産まれてくる赤ちゃんの生年月日を選ぶことはほとんど不可能です。
通常、赤ちゃんの名前はお父さんお母さんが選ぶことができますが、産まれてくる赤ちゃんの生年月日は、選ぶことが出来ません。
そして、この「生年月日」によって、その赤ちゃんが宿命的に背負うであろう運勢に影響が出てきます。
たとえ1日とか、たかが1時間の違いでさえ、運命学ではとても大きな違いが出ることもあるのです。

生年月日を無視して、姓名判断だけを用いて命名するとするとどうしても無理が出ることになります。
名前は吉名をつけたけど、生年月日との相性が悪くてなかなかいい面が発揮されなかったり、かえって凶運を招いてしまったりすることがあったりします。
しあわせ命名では、そのような事態を避けるために、赤ちゃんが産まれてから生年月日との相性も考慮した命名をご提案しています。
その赤ちゃんにとって運勢があまりよくない生年月日であった場合は、その運勢をよい方向にサポートできる運勢を持った名前を命名します。
運勢がよい生年月日であれば、その運勢を妨げないでさらに伸ばすことができるような名前をつけるのです。
そうすることで赤ちゃんがいつ生まれてきても間違いのない命名ができると考えます。
早く赤ちゃんの名前を呼んであげたいというお父さんお母さんの気持ちもわかりますが、赤ちゃんはこれから長い人生を出発するのですから、その前にできる限り万全の準備をさせたいものです。
名前の付け方も、生まれてくる赤ちゃんにとって一番すばらしい名前になるように万全の準備をしておくのがいいのではないでしょうか?
しあわせ命名では、赤ちゃんが生まれてきた生年月日と時間まで考慮して、最高の運勢になる名前をお父さんお母さんに提案することができます。

また、お医者さまから帝王切開を勧められていて、出産日のことでお悩みのご両親いついても、事前にご相談いただくことで、最高の生年月日と、相性の良いお名前をご提案することができます。

お父さんお母さんと生まれてくる赤ちゃんが、本当に幸福になってくれたらうれしいものです。