数意と姓名

凶誘導の表れやすい特徴数

今回は、運勢的に凶誘導の表れやすい数についてまとめてみたいと思います。姓名鑑定時の参考にしてください。
ただ、何度も繰り返しますが、今回とりあげる「数」には、その意味だけではなく、ひとつひとつに味わいのある個性・特性があることをくれぐれも忘れないでください。

【波乱・英雄運数  26、30、36、40】
*幸不幸、運不運の浮き沈みが極端から極端に走り、運勢的には最後の最後まで予断をゆるさない変怪運数です。

【危険数】
9、10、19、20、28、34(34以外は「五大凶数」で既に説明)
*「危険」「事故」「傷害」「遭難」「病災」「短命」等の暗示があります。

【トラブル数】
4、12、14、22
27、34、44 *家庭や職場の人間関係の調和を乱したり、物事の順調な進展を阻んだり、何かにつけてトラブルを呼び込みやすく「不和」「障害」「破壊」等の暗示があります。

【離別数】
12、22、42
*家族縁が薄くなりやすく、転居、離職の相があります。

【遭難・受難数】
26、27、28
*精神的、肉体的、家庭的に受難を受けやすい運数です。

【苦悩数】
30、40
*浮き沈みが多く、悩みが絶えずつきまとう運数です。

【苦難数】
17、43
*苦難が重なって来やすく、散財の相です。

【女難数(男性)】
17、21
*特に人運、外運にあると強くなります。

【色難数(主に女性)】
19、25、34

【酒、異性に注意を要する運数】
16、23、25、31、32、33
*特に32は大酒のみの相

【破産・破財数(長男の場合)】
総運に34、44、54
*他の姓名運数中(特に、人、地、外運)に、9系列、10系列数があると、父祖の築いた財を、食い潰す可能性がつよくなります。

【ギャンブル運数】(賭け事、投機心の強い運数)
9、10、12、14、19、20、22、28、30、40、50