数意と姓名

3系列(火の陽)


『3、13、23、33、43、53、・・・』

【数意3の意味】
3(三)は、1(一)の陽と2(二)の陰が合わさって、新しい物が生まれるという、陰陽抱合、万物成形確定の数意があり、また、天、人、地の三才が備わり、権威と福徳を兼ね備え、才能、才謀、知恵充満、能弁発達の意味合いがあります。


【火の陽】
数意3は五行(木、火、土、金、水)では、ひのえ(火の陽)であり、燃え盛る火、太陽、自然の火を意味しています。

炎々と燃える火のように、活気旺盛で、自分が光り輝いて周囲を照らすので、性格的には明るく、知恵があり、常識や話題も豊富で、時にはおしゃべりで出しゃばったりもしますが、総じて外交的な人となる誘導があります。そのため、頭領運があり出世する傾向があります。ただ、火は補給する燃料(1、2系列・木)が少ない場合や雨(9・10系列・水)に打たれれば消えるという先天的な弱点を持っているので、派手な割には耐久力に欠けるという欠点も合わせ持っています。勢いよく燃えるために、燃料を供給しなければならない特性があるので、勉強や修養することが大切になります。

太陽で表されるように、エネルギッシュであり活動的、そして華やかで魅力的存在です。なので、人気者となり、他人への影響力も大きく一座の中心的存在となって、リーダーシップを発揮します。

自然の火を意味しますので、自家発電ができる人です。落ち込んでいても、自力で立直って来る人が多く、緊張やストレスの発散が上手な人です。

女性は才色兼備で活動的、そして明るくチャーミングです。


【心理、性格、行動様式】
活動力が極めて旺盛で、権威、権勢、名誉を好む傾向があり、時に虚栄心から自分を実際以上に見せようとしたりします。知恵が発達しているところから、機を見るに敏で、行動力、企画力に富み、しかも頭の回転が速く、感受性も情緒面も豊かです。ただ、自己顕示欲が旺盛なので、能弁、でしゃばり、外交的過ぎて、他人に嫌われる事もあります。3数が二つ以上ある場合、感情鋭く、短気で怒りやすく、癇癪玉を破裂させる傾向が出てきます。


【社会適応性、職業運、家庭運】
3数のある人は、外交的性格を持っているので、社会適応力は優れており、若いときから出世する傾向にあります。職業は、派手な仕事、自分の才能を発揮できる仕事、販売・外交、口で食べる仕事に向いており、特に芸能関係の才能が発揮されます。加山雄三氏(総運23画)、三田佳子さん(人運13画)、王貞治氏(人運13画)など。

家庭運としては、女性を中心に見れば、家事に精を出すタイプで、子女の教育には熱心で、よく気がきいて辛抱強く、子宝にも恵まれる傾向にあります。(23,33は別です)

(*系列の個々の数字については、別にまとめたいと思います)