ワンポイント姓名判断

小室哲哉

今回は11月4日に、兵庫県内に住む個人投資家に著作権譲渡の話を持ちかけ、5億円を騙し取った詐欺の容疑で、大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサーの、小室哲哉さん(1958年11月27日生、今年50歳)の鑑定をします。L

画数 小室さんの人運は19画、障害運で大凶です。

直感力が鋭く、強情な性格を持っています。頭脳明晰ですが金運が弱く、特に中年期に事故やケガなど災難の運勢があります。石井選手でも鑑定しましたが、19画は別名「スピード数」と云われ、特徴的なのは運が悪ければ悪い時ほど行動し、更に周囲の人にもその凶運を撒き散らすという傾向にあるため、大凶数とされています。

小室さんの家庭運は28画、遭難運で凶です。

身内の苦労を一手に背負ってしまう運勢で、予期せぬことが家族に起こります。家庭運にある場合、親元から独立すると経済観念も備わってきますが、晩婚で蓄財運も弱く、夫婦離別はいつも付きまとうと云われています。元々は頭脳明晰で負けず嫌い、理論家タイプで、その人の良さを引き出し、天下を取ることが上手ですが、身近にライバルがいないと才能が開花しないと云われています。

小室さんは1994年から5年間に、数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て「小室ファミリー」の名称で、小室ブームという社会現象を起こしましたが、1999年からCDの売り上げが急降下。その後、事業などの失敗や前妻への約7億円の慰謝料の支払いなど借金が膨らみ、2002年11月に再婚しましたが、この頃から所有していた別荘・株・高級乗用車・クルーザーなどの資産売却を行うようになったそうです。しかしそんな中でも贅沢な暮らしを辞めることは出来ず、周囲に親身になって注意をしてくれる人が居なくなったことが、更なる借金を増やしたのではないかと報道されていました。

人生の中で忠告してくれる人を、時に口うるさく感じて距離を置こうとしますが、そういう人がいてくれるのは、逆に運が良いということなのかもしれません。