ワンポイント姓名判断

桑田真澄

今回は、今季限りでピッツバーグ・パイレーツを引退した桑田真澄さん(1968年4月1日生40歳)の鑑定をします。

画数 お名前を看てみますと、総運40画、変転運で半凶です。知謀抜群で直観力は鋭く、じっくりと腰を据えて努力していく運勢です。
まじめで、自分のことよりも人のことを優先し行動していくタイプですが、成功と失敗を繰り返す傾向にあるため、浮き沈みの激しい波乱万丈な人生になりやすいでしょう。また挫折するとギャンブルなどに手を出したり、強情で傲慢になりやすいため注意が必要です。

開運方法としては、コツコツと自分の夢の実現にむけてマイペースを守り、他人と比較せず行動することです。
桑田さんの人運は15画、徳望運で吉です。思いきった発言をしたりしますが、憎まれない人の良さを持っています。まじめで信心深いですが、あきらめが早く現実逃避をしやすい傾向にあります。またストレスを抱えやすいため、ストレス発散法を身につけることが重要です。ちなみに、女性が人運に15画を持つと良いと云われています。

桑田真澄さんは、1985年のドラフト会議で早稲田大学進学を明言していたため、他球団が指名を敬遠していたにもかかわらず、読売ジャイアンツが1位指名。当時「KKコンビ」として活躍していた清原和博さんが、読売ジャイアンツに入団を熱望していましたが指名されない中で、桑田さんが進学するのを辞めて入団したために、密約していたのではないかと囁かれ、マスコミ取材など批判的な内容で大変だったそうです。
しかし、桑田さんはドラフト会議前から、自分自身の進路のことをいつも神社に行ってお祈りしていたため、周囲から批判されても動ずることなく、「人は馬鹿にするかもしれないが、自分は野球の神様に決めてもらったのだ」と語っておられました。

桑田真澄さんの野球人生を語る際に、必ず清原和博さんを語らずして言い表せません。そう考えると運勢とは、人との出会いに最も影響されるものなのかもしれません。