ワンポイント姓名判断

清原和博

今回は、10月1日、京セラドーム大阪、ソフトバンクホークスとの試合後に、引退されたオリックス・バファローズ清原和博さん(1967年8月18日生 41歳)の鑑定をします。

画数 お名前を看てみますと、総運41画、実力運・大吉です。
意志が強く、夢の実現のため全力を尽くします。仕事面では無駄を嫌い、合理的、現実的に仕事を進める実務型です。
また女性の場合は、仕事と家庭が両立できる吉運で、社会ではキャリアウーマン、家庭では良妻賢母になります。

その反面、男女とも人の話を聞かない強情さがあり、あまりに我を張りすぎると周囲から孤立し、孤独を感じます。またそうなると、築き上げてきたそれまでの努力が、報われないという傾向にあります。
元々は、誠実まじめで、年長者からの引き立てがある運勢ですから、我を張らず他人の意見に耳を傾け、融通性を持つことが開運のポイントとなります。

清原さんの地運は20画、災難運で大凶です。

責任感が強く、義侠心に富み、頑張り屋ですが、物事に対して行動を起こすのが遅い傾向にあります。
また幼少期に、心や体に傷を負いながら育っていく運勢と云われています。清原さんは読売ジャイアンツ入りを熱望していましたが、1985年のドラフト会議で読売ジャイアンツは早稲田大学進学を表明していた桑田真澄さんを強行1位指名。当の清原さんは読売ジャイアンツ以外の6球団から1位指名を受け、抽選の結果西武ライオンズが交渉権を獲得しました。
ドラフト会議直後の記者会見では、失意で涙を溜めた姿が放送され、後に自宅で泣いていると、母親が「あんたが勝手に惚れて、勝手に振られたんやないの。男らしく諦めなさい。男なら見返してやりなさい。泣いてる暇なんてないはずやで!」と言い聞かせたそうです。それからプロに入り巨人を見返してやるとの思いを強くし、試合に臨んでいった結果、新人王に選出されました。そして引退試合前の花束贈呈で、王監督から「生まれ変わったら、一緒のチームで必ずホームラン競争をやろうな」と言われて、清原さんはずっと目を潤ませていました。
それはまさに悔し涙で始まり、うれし涙で終わった野球人生でした。

人生において悔し涙に明け暮れる日々があるかもしれません。しかしそのまま悔しい思いで終わらせるのか、何か意味があるのだと悟るのかによって、運勢は大きく変わっていくものなのかもしれません。