ワンポイント姓名判断

川嶋勝重

今回は1月14日横浜文化体育館にて、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦を行いましたが、世界王座返り咲きに3度続けて失敗し、現役引退を発表した 元WBC世界スーパーフライ級王者 川嶋勝重選手(1974年10月6日生)の鑑定をします。

川嶋さんのお名前を看てみますと外運12画、挫折運で大凶です。人と表面的な付き合いしかできず、人からの支援がなかなかありません。また金銭面において保証人倒れや、売掛金が回収できないといった運勢があるので注意が必要です。しかし外運にある場合、九死に一生を得るような神秘的な体験をする方も多いため、「奇跡数」とも云われています。次号も引き続き川嶋さんの鑑定を記載します。

画数 お名前の人運は26画 波乱運で半凶です。状況や環境に合わせ自分自身を変えることが出来ます。

神経質で細かいですが、義理人情に厚く仲間意識も強い、人の心の動きを的確に把握し対処します。しかし通常では考えられない波乱の人生に見舞われやすいため苦労しやすいでしょう。

忍耐力、粘り強さを発揮することで、人生の荒波を越えることが可能となります。

大橋ジムの所属の川嶋選手はプロテストに2回も落ち、デビュー直前の練習では過呼吸で倒れ、大橋会長には「いられると迷惑。頼むから辞めて」と懇願までされる「劣等生」だったそうです。しかし他の選手の2倍の練習をこなし世界王者に。

「世界王者は生まれてくると思ったが、努力でつくられると知った。川嶋のボクシング人生が大橋ジムのすべて」と言われるまでになったそうです。

ひたむきに努力する姿は人の心を動かし、更に良い運気を巻き込み、発展していくのかもしれません。