ワンポイント姓名判断

内藤大助

今回は、2007年10月11日、初防衛戦を行い、WBC世界フライ級14位の亀田大毅選手に3ー0の大差の判定で圧勝し初防衛された内藤大助選手(ないとう だいすけ、1974年8月30日生)の鑑定をします。

内藤さんは九星気学で看ると、八白土星。九星気学は省略しまして、早速お名前を看てみますと地運10画 極端数で大凶です。地運はその方の幼年期を看ます。親の経済的な事情で苦労をさせられたり、後々も金銭的な気苦労が絶えなかったり、精神的な面で苦労しやすいため、小さい頃から人生について深く考える傾向にあります。

また人間関係などで苦労しやすく、極端になると周囲からイジメにあったりもします。そのため人間関係において過敏になり、極度のストレスを感じるか、何も感じないように自分の世界に閉じこもるかのどちらかになりやすいでしょう。元々、性質的には洞察力にたけ、物事に対して粘り強く努力し、結果を残していくタイプですから、その個性が開花されるためにも、幼年期は親との関係が重要になってきます。

画数 内藤さんのお名前を看ると、総運 32画 助長運で大吉です。家庭を大事にし、周囲の人の意見を素直に聞くことで、大きなチャンスに恵まれます。

しかし感謝の気持ちを忘れ、酒や異性関係に気持ちを奪われると幸運は去っていきやすく、更にこの運勢は、使い方一つで大事故に遭うか逆境から大飛躍を遂げるかに分かれます。また総運でその人の人生の転機を看ますので、内藤選手の場合は、32前後(31~33)頃が人生においての転機となります。ちなみに総運に9という数を足したり引いたりすることでも、人生の転機を看るという鑑定方法もあります(例えば総運32の場合、32ー9で23前後頃、32+9で41前後頃という計算方法で人生の転機を看ることが出来ます)。

内藤選手は母子家庭で育ち、生活も裕福ではなく苦労されたそうです。更に中学校時代にはイジメにあい、またそのイジメが原因で胃かいようになったそうです。ボクシングを始めたのは、高校卒業後上京してからだそうです。そして32歳になった今年、7月18日に行われた3度目のポンサクレックへの挑戦で勝利し、念願の世界王座を獲得したそうです。

人生において遠回りだと思う苦労が、実は自分にとって良縁を呼び込むことだったりします。運勢が追風となって味方してくれるよう日々の努力が重要なのかもしれません。