ワンポイント姓名判断

三宅裕司

前回同様ポイントを摘んでの鑑定となりますが、参考になればと思います。

今回は、「夏の紅白歌合戦」ともいわれるNHK「第39回思い出のメロディー」の司会に抜擢された三宅裕司さん(1951年5月3日生)の鑑定をします。 

画数 三宅さんは九星気学で看ると、四緑木星。中尾彬さんと同じ星ですので省略し、三宅さんのお名前の1の位をみると天運・人運・地運・総運・外運・社会運に五行(木火土金水)が全て出ています。7、8と金の性質が強く出やすい傾向にありますが、このようにお名前の1の位に五行が均等にある方は、人生の中で苦労があったとしても、なんとか乗り越えていける運勢の持ち主と云えます。更に奇数・偶数がバランスよく整っているため、あっさりした性質と繊細な性質が均等に含まれ、人から好かれるタイプでしょう。

三宅さんのお名前を看ると、外運8画・根気運で吉です。警戒心が強く新しい人間関係を作るのが上手い方ではありませんが、一度縁を持つと例え裏切られたとしても付き合いを辞めません。そのため親友に恵まれます。

五行 また五行の観点で看ると人運の1の位が8・外運の1の位が8と、同じ数字が人運 外運に出てきた場合「内に秘めた思い」が、そのまま「外に現れる」と看ます。そのため三宅さんの場合は8(金の陰)の性質が出やすくなります。周囲が無反応だったり、しらけたりする事でも自分が興味を持ったならば、とことん極め目標達成するまであきらめないタイプと云えます。

三宅さんは「植木等さんとクレージーキャッツの知識は誰にも負けない」といい、学生時代には追っかけをしていたそうです。高校1年生の頃にジャズ喫茶で昼の12時から夜の9時まで、1日5回のライブを通して鑑賞した経験もあるそうです。

夢中になれることや集中できることがある人はとても幸せなのかもしれません。