ワンポイント姓名判断

内藤剛志

今回は、人気時代劇シリーズ「水戸黄門」で2代目「風車の弥七」役を演じている内藤剛志さん(1955年5月27日生)の鑑定をします。

画数 内藤さんは九星気学で看ると、九紫火星。この星は美的感覚や直観力に優れ、頭の回転が速く、仕事も手早くこなします。美男美女の方が多く、異性関係も華やかですが、なかなか長続きしない傾向にあります。またかっとなりやすい性格で、烈火の如く怒る激しさがありますが、その怒りが継続しないという特徴があります。

今年は開運宮に入り、習い事や新しい事などを始めるには全般的に良い一年となります。その反面、今までしてきたことが「結果」として目に見えて現れる年となりますので、結果次第では吉凶がはっきり分かれやすい一年とも云えます。

五行 内藤さんのお名前を看ると、人運28画遭難運で凶です。強情さが災いしトラブルが絶えない運勢で、事故や病気とも縁を持ちやすいと云われています。対人関係においても誤解されやすいため、人と距離をおく傾向にあります。

しかし、この「人と距離をおく」姿が異性から見ると、どことなく影があり哀愁があるような姿に思え、放っておくことができません。そのため異性に大変もてますがトラブルになりやすい傾向にあります。

開運方法は「良きライバル」を身近につくることです。身近にライバルがいることで優れた行動力が発揮され、自分自身を奮い立たせることが出来ます。ちなみに28画は、運動選手が持つとよいと云われています。

内藤さんは地道に仕事をこなし、テレビドラマ『家なき子』で主人公の父親役を好演し知名度が上がりました。

最も身近なライバルとは、他人ではなく自分自身なのかもしれません。

*本来芸名や雅号は総画が重要ですので、一般的に他の画数は気にしません。