ワンポイント姓名判断

船越英一郎

今回は、2時間ドラマ・サスペンスの帝王と呼ばれる船越英一郎、本名 船越栄一郎(1960年7月21日生)の鑑定をします。

画数 九星気学で看ると四緑木星。温和で優しく世話好きです。人間関係においても「風」のような役割をして、その場の雰囲気を和ませることが上手です。
特徴的なのは人のことに対して的確なアドバイスや決断ができるのに、自分の事になると躊躇してしまい決めきれないという点です。

例えばレストランの注文など人一倍時間がかかり、ようやくメニューを決断したかと思うとオーダー後に変更したりなど、優柔不断な性質で周囲を振り回すことが多いので注意が必要です。今年の四緑木星は喜楽宮に属し、社交運が吉で人との出会いが増え、財布の紐も気も緩みがちになりやすいですが、日々精進しながら過ごすことが大切です。

五行 船越さんの総運は41画実力運で大吉です。
意志が強く夢の実現のため全力を尽くし、中年期以降に実力が発揮されやすいと云われています。

仕事も無駄を嫌い、合理的、現実的に仕事を進めます。その反面、人の話をまったく聞かずに大きな失敗をしやすい一面もあります。人に認められるまでは、例えどんな境遇になっても逃げ出さず、ひたすら時が満ちるまで忍耐し続ける事が大切です。そうしなければ口先だけで信用が出来ないと思われやすいからです。

船越さんは生後すぐに心臓に病があると診断されたそうです。17歳の時の検査入院で「誤診」と判明したそうですが、物心ついた時からお母様が、軟膏をすり込むように「いいかい、悪くても感謝だよ」と言われて育ったそうです。そしてその言葉は単なる言葉ではなく生き方になり、中傷やアクシデント、罵詈(ばり)雑言を浴びても感謝しよう。と思うようになったと話されていました。感謝することは、色々な困難を乗り越えることが出来る開運方法なのかもしれません。

*本来芸名や雅号は総画が重要ですので、一般的に他の画数は気にしません。