ワンポイント姓名判断

島田洋七

今回は漫才師B&Bで活躍され、また「佐賀のがばいばあちゃん」の著者である本名徳永昭廣、芸名島田洋七さん(1950年2月10日生)の鑑定です。

画数 九星気学で看ると五黄土星。この星は運気の中心に立ちやすく、全ての運気を牛耳るという性質があります。親分肌で愛情深く面倒見が良いため、中心的存在になりやすく人をまとめるのも上手ですが、一度嫌悪感を抱いた相手に対しては地の果てまでも追い詰めるという執念深さもあります。

善人か悪人か、その人を中心として運気が回る習性があるといっても過言ではありません。そのため別名「帝王の星」と云われます。また五黄土星は五黄殺という運気をいつも背負いながら九宮を回るため他の星よりもパワーがありますが、その分苦労も多く人生が波乱万丈になりやすい傾向にあります。

お名前を看ますと人運14画不如意運で凶です。14画が人運に出てきた場合「印で泣く」と云われ、連帯保証人などで借金の肩代わりをする方が多い傾向にあります。また14画は他の運勢と比べて母親からの影響を特に受けやすいと云われています。

総運は26画波乱運で半吉です。この運勢は別名一匹狼。気に入った相手はとことん大事にしますが、興味のない人は自分の意識の中にすら入れないという性質があります。もともと多彩な才能を持ちコツコツ努力すると実績を残すことができるのですが、孝不幸が極端に出るため精神的に不安定になりやすい一面があります。不安定になると全てが煩わしくなり更に人との関わりをたとうします。そのため孤独を愛し人を寄せつけないというイメージがありますが、実際はとても淋しがり屋です。この運勢を持った場合、親のような深い愛情を注いでくれる人に出会うことで忍耐強くなり、もともと持っている多彩な才能が開花する運勢と云えるでしょう。

島田洋七さんの場合、幼年期に沢山の苦労があったとしても佐賀の祖母との出会いによって現在の活躍があるのかもしれません。

最後になりますが、人は人との関わりの中で苦労や、傷つくことの方が多いかもしれませんが、だからといって人との関わりをたつと運気はあっという間に下がります。大切なことは自分が出会う人に対してどう関わるかということなのかもしれません。

*本来芸名や雅号は総画が重要ですので、一般的に他の画数は気にしません。