ワンポイント姓名判断

北島三郎

今回は日本の心を歌われる本名大野穣(おおのみのる)、芸名北島三郎様(1936年10月4日生)の鑑定です。

画数 九星気学で看ると一白水星、今年は開運宮に属し、本来運気的には今まで蒔いてきたものが開花する一年ですが、暗剣殺のため全てのことに注意が必要となる一年です。

この星の性質は、社交的で愛情深くちょっぴり色気もあるため華やかさがあります。若いうちから親代わり的な立場になったり親の期待が同じ兄弟の中でも大きかったり、また親の犠牲になりやすいため、別名悲しみの星とも云われています。

お名前を看ますと、社会運が18画強固運で吉の運勢です。平和主義で争いごとが嫌いなため、別名仏数とも云われています。粘り強く物事に対してコツコツとどんな障害があってもやり遂げるため信頼を勝ち取ることが出来る運勢です。

五行 なぜならばこの18画の8を五行で看ると、金(陰)で貴金属を表しどんなに打たれて状況が厳しくても忍耐するという強さがあります。逆を言えばどんなに環境が厳しくても逃げ出さずに努力することをしなければ、周囲から認められる運勢になりえないとも云えるでしょう。

苦労の中に花がある、心に響く歌を歌えるのはこの運勢からきているのかもしれません。

ちなみに女性の家庭運に18画が出てきた場合は、苦労が耐えないと云われています。

北島様の総運は27画悲願運で凶の運勢です。
この運勢は別名頑固数とも云われます。五行で看ると7は金(陽)で鉱物や原石を表します。不純物や埃などを嫌うという性質があり、この場合の不純物や埃とは人のエゴなどを意味します。正義感が強い、面倒見が良い、会話など打てば響く反応の良さがありますが、反面自分自身の形をまったく変えないため我が強いと見られます。反応の良さの例えをあげると、スーパーでの実演販売など、とても熱心に説明を聞き、深く頷きながら応えますが、いざ購入になると渋ってしまい決断できずそのままうやむやになってしまうなどです。また27画という運勢は人と出会ってもなかなか心を許しません。しかし一度心を許すと周囲がどんなに反対したとしてもとことん面倒を見続けるという傾向にあります。

北島三郎様は北島ファミリーを形成され、そのファミリーの方々から親父と呼ばれ慕われているそうですからとても面倒見がよいのでしょう。

最後に北島三郎記念館の紹介に次の一言が記載されています。

「この道ひとすじ」

頑固という言葉はあまり良いイメージをもたれません。しかし例え困難な道であったとしても、一途に黙々と突き進むことで意味合いが変わってくるのかもしれません。

*本来芸名や雅号は総画が重要ですので、一般的に他の画数は気にしません。