ワンポイント姓名判断

巻誠一郎

今回は2006年W杯日本代表に大逆転にて選出された、JEF千葉の巻誠一郎選手(1980年8月7日生)の鑑定をさせて頂きます。巻選手は九星気学では二黒土星。今年一年は福運宮に属しており季節では春を表しますので、今までの努力がそれ相応に評価される一年となります。

画数 巻選手の総運、家庭運共に32画です。総運に32画があるとまったくお酒が飲めないか大酒飲みのどちらかで、飲む方はお酒の席での失敗や成功などの話が尽きない、豪放な人柄です。しかしその反面、大病を患っている方も多いのが特徴です。とにかくパワー溢れる運勢なのです。

五行 五行の観点から看ると木の性質が多いので、目標があるとそれに向かい一途に事を成そうとします。責任感も強くそれなりの信用もあり、評価もされます。その反面、人の意見を聞き入れることが出来ず、自分の意見を曲げない頑固者という印象を与えてしまうこともあります。また一度物事が上手くいかなくなった時の挫折は、長引く傾向にあります。

この32画助長運は、人との出会いによって運勢がはっきりくっきり吉か凶、白か黒で表れます。それ故にこれほど出会いによって左右される運勢はないのではないかと思うことがあります。

32画の特徴は、出会いで人生の吉凶が大きく左右される点です。

32画の方は一度運気が低迷しはじめると、とことん低迷し、逆に運気が上昇し始めると、とことん上昇します。もともとパワーがあるためか、更に周りを巻き込んで大きく影響を与えていきます。

巻選手が2006年W杯日本代表に大逆転にて選出された際、メディアが巻選手の特集を組み、その中で巻選手のご両親もインタビューに答えていました。スポーツ報知にはこのような記事が掲載されました。

巻にとってのラッキーナンバーといえば千葉での背番号でもある「18」だ。千葉入団時にこの背番号を与えられ、後に専門家に見てもらったところ「すごく運気がいい。意識的につけてるんですか?」とお墨付きをもらった。

父・昇治さん(51)と母・麗子さん(50)は、巻が生まれたときに画数を調べ、名前自体も縁起の良さは抜群。加えてゲンのいい番号も授かって運気は急上昇し、代表への道を切り開いた。(2006年5月18日掲載)

32画をお持ちの方は周辺の人達にプラスにもマイナスにもなる影響を大きく与える存在なので、是非パワーある運勢をプラスに生かされて活躍して頂きたいと思います。

最後に、お名前の鑑定をすると名前が良くないから、運が悪いから、と言われる方がいます。そうでなく自分自身の運勢のクセを知らないだけではないかと思うことが多いです。自分自身を本当に知ることが運を変える第一歩かもしれません。