姓名鑑定スキルアップ講座

人運と地運の関係

図1 図2

人運が木で地運が火の場合、木生火となって相性は相生の関係となり良くなるため、人運・地運に凶があったとしても、その数意の凶の意味合いが出にくくなります。かえって、凶数の良いところが表れたりすることがあります。しかしこの場合、洩気Bパターンの場合は、人運のエネルギーが、地運に奪われる形となっているため、子供や部下といった目下の者達に手がかかるということになります。また相生の関係の場合は、悪い意味ではなく手がかかることが嬉しい気分になるようにもなります。

相生Bのパターンは、人運(自分自身)にとって非常に良い関係となり、部下や子供といった目下の者から支える形となり良いです。足場が固まり将来の発展に向けて盤石な基盤を作ることが出来ます。また、地運・人運は、1歳~27歳と28歳~56歳の運気のバイオリズムを象徴しておりますので、五行の関係が相生の関係であれば、この年代のバイオリズムも安泰になっていくことになります。

(注)五行三才の関係の見方は、あくまでも補佐的に考えて下さい。数意を主体として考え、その数意が表れやすいか表れにくいかの判断の参考に使用いただければと思います。