陰陽五行姓名判断

石破茂

今回は農林水産大臣の石破茂さん、51歳(誕生日1957年2月4日)の鑑定をさせていただきます。

画数 陰陽五行 まず、性格を鑑定してみましょう。人運18(強固運)は、人の見てないところでもコツコツとやり、計画性や他人との協調性のあるタイプです。

総運23は、昼夜かまわず働いても疲れをしらず、仕事をしているほうがむしろ気が休まるというようなところがあります。リーダー的器を持っていて、指導的な立場に立つと、口で人を使うのではなく、自分が率先して働き、人を引っ張っていくと看ます。

さて石破さんの五行を見ると、火土金水の4つが揃ってほぼバランスがとれています。外と自分との関係を看てみましょう。外運と人運の関係を看ると、外運6(土の陰)は湿った土、人運18(金の陰)は貴金属なので、湿った土に埋もれた宝石の姿がイメージされます。農業や水産に携わる人達が信頼を寄せて頼ってきますが、色々の問題がのし掛かり、気持ちが重苦しくなってきます。

そのために、宝石が本来の輝きを失うほどで、煩わしさを感じるはずです。農業や水産に携わる人達の声を感謝の気持ちを持ちつつ、どこまで受け入れられるかが鍵となります。

次に自分と部下の関係を看てみましょう。人運と地運の関係を看た時に、地運9(水の陽)は動きのある水・川で、宝石が川で洗われる姿が浮かびます。これは身近な部下の方によって、ご本人が助けられる関係と看ます。石破さんは農水産業に携わる人で苦労したとしても、感謝の気持ちをもてば乗り越えられ、部下に支えられ本来の自分が発揮できると看ます。石破さんの動向が、これからの自民党や日本の方向性を良い方に変えていけるように願っています。