陰陽五行姓名判断

中村美里

今回は中村美里選手(誕生日1989年4月28日)19歳の鑑定をさせていただきます。

画数 陰陽五行 中村選手の陰陽バランスは4対3で、五行も全部そろっていて、とてもバランスが良いと看ます。

適性や仕事運を看る時には、社会運・外運・総運で看ます。社会運20(災難運)は吉の場合としては、粘り強く真面目で、静かで芯が強く、脇目もふらず努力するところがあります。凶の場合は、仕事上や人間関係で不満をもちます。また病気や金銭的苦労と次から次へと苦労を背負う運勢とみます。外運11(逢春運)は、社交上手で友人や親を大事にします、我を張り、人との和を欠くことがなければ、上司の引き立てや他人からの援助が多くあります。人望があり、まわりに良い人が集まってくる恵まれた運勢と看ます。総運27(悲願運)は、頭脳明晰でとても頭の回転が速く、若い時に成功を収めます。強情でわがままな性格を併せ持っていますので、プライドが高くまわりからひんしゅくを買うことも多い運勢です。こうした性格が災いし、まわりから孤立すると看ます。

さて、中村選手は小学3年で柔道を始め、2003年(中学2年生)に全国中学校大会で優勝し、その年に開催されたアジアジュニア選手権でも優勝しました。また、2005年(高校1年)の福岡国際女子柔道で、世界選手権優勝者ヤネト・ベルモイ選手(キューバ)や、北田佳世選手を破り優勝し、一躍「ポスト谷」の有力候補として注目を浴びました(社会運20の吉、総運27の吉)。しかし、2006年のワールドカップでは4戦して2勝2敗、ドーハ・アジア大会では3位、2007年のフランス国際柔道では敗者復活戦に回り、またしても3位になり、柔道世界選手権の最終選考大会では4位に終わりました。中村選手の2006年と2007年は、柔道人生で最も大きな壁に当たりました(社会運20の凶、総運27の凶)。

2008年になると、全日本選抜体重別で優勝し、北京五輪の代表に選出され、銅メダルを獲得します。平成生まれの日本人としては、初のメダリストとなったのです。試合後のインタビューで「金メダル以外は同じです」と悔しさをにじませていました。総運27の強情でわがままな性格を抑えることが出来れば、外運11の上司の引き立てや他人からの援助や応援を受け次のロンドン五輪は期待できるでしょう、と看ます。