陰陽五行姓名判断

内柴正人

今回は柔道で五輪2連覇を達成した内柴正人さん(誕生日1978年6月17日)30歳の鑑定をさせていただきます。

画数 陰陽五行 私たちの生活の中で基本となるのは家庭です。

夫婦が円満で親子関係が良好ならば、家庭は楽しく幸福な生活を営むことができます。しかし夫婦関係が悪く、親子関係に問題があると、家庭が暗く幸福な生活は送れません。この人生で最も大切な家庭関係や夫婦関係は、七運の中の家庭運を中心に地運・外運で看ます。

内柴正人さんの外運6(天徳運)は上司や実力者の引き立てがあり、また日頃尽くしているので、困っていると人から助けられる数です。地運の7(独立運)は頑固な性格であるため、まわりとの関係を考えないと煙たがられることもあります。

親子関係は一見不仲にみえますが、肉親とのきずなを強く重んじて団結心が非常に強く、敵が現れると、家庭は一丸となって立ちむかっていきます。

家庭運17(権威運)は経済的には安定した家庭となりますが、頑固さや意地っ張りな面があり妻と喧嘩をすることが多いでしょうと看ます。また人運15(徳望運)は28歳以降、メキメキと頭角をあらわす運勢で思うことは必ずかなえられ、笑って人生を送ることができると看ることができます。

さて、内柴さんの今回の金メダルは、長男輝君から「お父さんは強いのになぜ勝たないの?」と言われ、強いお父さんを輝君に見せてあげたいと思い2連覇を達成しました。インタビューの時に「これが私の仕事ですから・・・お父さんとしての仕事をやっちゃいました」と答えていました。

妻あかりさんと輝君と内柴さんの、肉親のきずなが非常に強く家庭が一丸となった結果であり、親子の愛、夫婦の愛、家族の中にために生きる温かい愛によって結ばれている一面があらわれた結果だと思われます。