陰陽五行姓名判断

松井秀喜

今回はニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜さん(誕生日1974年6月12日)34歳の鑑定をさせていただきます。

画数 陰陽五行 松井秀喜選手の陽陰のバランスをみると、陽数5個に対して陰数が2個なので、陽数の影響が強く出やすく主体的な性格とみることが出来ます。

更に、総運も31画となっており責任感が強く才能に恵まれ、人に対して良く受け入れられる性格を持ち、富貴一生安泰の大吉祥数です。そして、地運(初年期)の19画(障害運)は、大凶数で人生の中で王様と乞食を通過する波乱の運勢といわれる数ですが、天才的な才能に恵まれ、スポーツ面で才能を発揮し有名になるようなこともある意味をもっています。

さて松井選手は、小学生時代にわんぱく相撲大会で優勝。町の少年柔道教室に在籍しており、子供のころは野球をやるか柔道をやるか悩んだといわれます。しかし兄の影響で11歳から本格的に野球を始めます。松井さんが左打者になったのは、あまりにも打ちすぎるので、兄たちにハンデとして左で打つように言われたからと言う説があります。根上中学時代には通算打率6割を超え、3試合連続本塁打も放ったことがあります。3年生になると飛距離は130mにも達し、軟球を割ることもしばしばあったとのことでした。ボール代だけでも半年間で10万円を超えることになったそうです。根上中学校を経て星稜高等学校に入学し一年生から4番打者を務めますが、高校一年(16歳)夏の選手権では3打数0安打、チームは初戦敗退。秋は北信越大会で敗れ選抜出場を逃しています。高校三年(18歳)の春のセンバツ戦では大活躍をし、特に2回戦の堀越戦では難しいカーブを本塁打としました。その時のバッティングを長島茂雄が見ていて、それがきっかけで巨人入りしたという話は有名です。しかし準々決勝の天理戦では本塁打も出ず、自らのエラーもあり敗退してしまいました。

19画は、スポーツ選手としての才能を十二分に発揮はしてくれますが、大凶の一面もあり、思うように進んでいかない運気を持っていることが良く出ています。

【性格】は、人運と地運と総運を参考にして看ていきます。総運の31(成就運)は天性の明るさがあり、人柄も良く人望を集めます。地運19(障害運)は感性が鋭く、頭脳明晰で洞察力・分析力・霊感力・直観力に天才的な才能がある反面、激しい性格でいつもイライラし、精神面での気苦労が絶えない数でもあります。人運11(逢春運)は正義感が強く、世話好き、そして頼まれると嫌といえない性格と看ます。
この画数を参考に、松井選手を看てみましょう。

中学時代の練習試合で、敬遠気味の四球を受けた際、バットを叩きつけ投手を睨み付けるという態度をとりました。これを見た自軍のコーチが激高し試合中にもかかわらず、松井さんを呼びつけ彼の顔を何度も張ったそうです。この経験から、高校三年生の明徳義塾戦で、五打席連続敬遠を受けた際の落ち着いた対応につながりました。その誠実さが取り上げられ、小学校(2005年度)、中学校(2006年度)の道徳副読本に登場しました。夏の甲子園で全国的に有名になると星稜高校のほぼ全校生徒がサインを欲しがり、そのサインの懇願を拒否することもなく全て書き続けてあげたそうです。巨人時代には、ベトナムの孤児として暮らす10人ほどの子供たちに対しても、経済的里親として支援金を送っています。

松井選手は「本塁打よりむしろ連続試合出場に、僕はこだわっていきたい」と話しています。その理由は遠いところから、わざわざ来て下さるファンのためにだそうです。松井さんは、この連続試合出場には並々ならぬ考えを持っていて休養をとるべき日も代打や代走、守備交代で僅かな時間でも出場しています。地運19(障害運)と人運11(峰春運)の性格が良く出ていると思います。

今回も引き続きニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜さん(誕生日1974年6月12日)34歳の鑑定をさせていただきます。

今回は出会い運を鑑定してみましょう。さて、出会い運は外運・人運を中心に鑑定します。まずは吉凶判断では、外運20(災難運)で無口で取っ付きにくい性格を感じさせます。また、凝り性で用心深く社交性に欠け、信頼していた人から裏切られたり、人に対する警戒心が徐々に深まったりします。しかし、心は純真な人が多いようです。

また、陰陽五行の観点から看ると人運11(逢春運)は木の陽で、天に向かって真っ直ぐに伸びる大きな大木を表しています。そして、外運20は水の陰ですから、天から降り注ぐ雨を表しています。外運と人運の五行の関係は水生木で相生関係なので、外運20がサポートしているような形になっています。従って、松井選手は恵みの雨のお陰で樹木が成長できるように愛情を注がれて心身ともに成長していくと看ることが出来ます。

以上のような事を象徴するかのように、キャプテンのデレク・ジーター選手から、松井選手はとても信頼され副キャプテンに指名されるなど厚い信頼を寄せられています。松井選手自身もジーター選手を「選手としてもまた人間としても、尊敬している」と言っています。また、ジョー・トーリ前監督も、松井選手に対して自らが寄せる信頼を、繰り返し語っています。契約更新時には「世界中の金を集めてもヤンキースは松井と契約すべきだ」と賛辞を送っています。松井選手は周りの人に愛情を注がれ、心身ともに成長しているようです。