陰陽五行姓名判断

宇宙の数意と人間との関係

イメージ 姓名学の根本となる東洋運命学は、古代中国から脈々と受け継がれてきた宇宙観が、根本となっています。
古代中国の人々は、自然の移り変わりを観察しながら、宇宙にある法則や真理を求めてきました。その結果この宇宙、世界を支配する法則には数理性があることを発見するのです。宇宙にある太陽や地球、月、などもしっかりと数理性に基づいて運行しているのです。

例えば、地球星と太陽の関係をみてみますと地球が太陽の周りを365日で周り、それに相対するように人間の体温は36.5度となっています。

さらに36のその倍の数が72となり、その数は人間の正常時の脈拍数となります。

72の倍の144数という数は人の血圧の上限値となっており、144数以上になると〝危険ですよ〟という数です。また36の半分の数が18ですがその18数は人間が1分間に呼吸する数であります。

月と地球との関係をみた時には月は地球を28日で回りますが、その数は女性の生理の周期と同じになっています。また赤ちゃんの誕生は母親の腹式呼吸と地球星の満ち潮の時が一つとなった時に生命の誕生となりますので、このように地球(宇宙)と人間との間には密接な関係があり人間は小宇宙といわれる由縁だと思います。